ディマティーニ・メソッド, 感謝の影響

電話番号

たとえ、財産を失い、裏切られ、仕事で失敗し、大切な人を失ったとしても…


人生は修行の場だから辛くて当たり前?

2024年1月1日、能登半島で大きな地震が起きました。
さらに翌1月2日に羽田空港で日本航空と海上保安庁の航空機が接触事故を起こしました。
新年早々の惨事に日本中だけでなく世界でも報道され、多くの人が心を痛めました。お亡くなりになった方々のご冥福を祈ると共に、被災された方々とご遺族の方々にお悔やみを申し上げます。

て、人生は、私たちの期待どおりのことばかりが起きるわけではなく、むしろ期待に反すること、時にそれは大きな試練であったり、深い悲しみを伴う出来事であったり、かけがえの大事なものを奪われる怒りを伴うような体験であったりします。

地震や津波といった天災、詐欺や暴力といった犯罪、そして事故や戦争といったものもあれば、事業の失敗や解雇といったことから人間関係のもつれ、裏切りや失恋もあります。

もちろん、それとは正反対の喜ばしい、最高に幸せと思えるようなことも体験するのですが、そうしたポジティブな体験よりもネガティブな感情を伴う出来事の方が、私たちは長く記憶に留め、それによって人生は恩恵よりも試練の方が多いものであるかのように認識する傾向があります。

多くの人が人生で、以下のような試練を経験し、しかもそれをなん度も繰り返し経験しているそうです。

もし、あなたが上記のような試練からネガティブな感情を繰り返し体験する人生を送っていると感じているのだとしたら、ぜひこの続きを読んでください。

 

世界はバランスでできている!?

きっとあなたは、次のことを耳にしたことがあると思います。

「不幸中の幸い」

「人生は山あり谷あり」

人間万事、塞翁が馬

これらの言葉が示唆していることは、不幸な辛い出来事があったけど、その中にも幸運といえることもあった。つまり、出来事に不幸な側面しかない、ということはない、ということ。

人生には、幸運で快適な時期もあれば、不運で不快な思いをする時期もある。つまり、人生にプラスのこと、マイナスのことはつきもの、ということ。

人生、不幸と嘆いていたら、実は、それが幸運をもたらすものであった。と、思ったら、それがまた不運を招き、と、思ったら、そこから幸運へと導かれることになった。人生、何が幸運で、何が不幸かわからない。災い転じて福となることもある、ということ。

このように、幸運、不運、どちらか一方だけが起こることはないのが人生だという教えです。

そしてこれは人間行動学のスペシャリストであるドクター・ディマティーニの言葉ですが

「人生で起こる全ての出来事は、人間が解釈を加えるまで中立(ニュートラル)である」

これはつまり、人生の出来事そのものにプラスやマイナスの意味は決まっていない。あくまでその出来事を体験した人が、どのように解釈(認識)したかである、ということです。

あなたはこれらの言葉(知恵)をどう受けとっているでしょうか?

「確かに、それはそうだろう」と思うことでしょう。

では、こうした知恵を知ったことで、ぶっちゃけ、あなたの人生に役立つでしょうか?

あなたが、仕事で失敗し、会社が損失を被ったとしましょう。上記の知恵は、あなたを勇気づけたり、力づけたりするでしょうか?

あなたに面白くない仕事ばかり指示をし、あなたの仕事ぶりを評価してくれない。あなたを叱ってばかりいる上司がいたとしましょう。こんなとき、あなたは上記の知恵をどのように活かして、その上司との関係を改善しますか?

全ての出来事や事象は、本来、良くも悪くもない中立だという知識は、あなたが心身の不調に苦しんでいるのを、どのように癒し、解決してくれるでしょうか?

何事もプラスの側面とマイナスの側面があり、それらは同量/同等存在しバランスしている。

それが真実だとしても、それを知識として知っていたとしても、それだけで、あなたが現実に体験する試練は解決することはない、というのが実際です。

なぜ、その知識が問題を解決する力を持たないのか?

それは…

1つ、決定的に欠けているものがあるからです。

それは、真の感謝がもたらす影響の力です。

 

「ありがとう」「おかげさま」感謝の持つ真の意味と力

信仰心の深さ浅さは関係なく神社に参拝すると自然と「ありがとう」という言葉がでてきますね。

感謝の心を現す「ありがとう」は、「有り難し」から来ていると言われています。

「有り難し」とは、滅多にない貴重なことを意味するのですが、その本質を正しく認識することが大事です。

「滅多にない」を、稀にしか起きないこと、と解釈するのは本質から外れるので注意が必要です。

正しくは「滅多に【認識され】ない」と言うべきなのです。

つまり、その本質は常に存在しているのに、私たちが全体ではなく、一部分だけに注意を向けて、その部分を全てであるかのように捉えがちです。

そして、後になって、自分が捉えていたことが一部分だけであったことに気づいて、盲点となっていた残りの部分を認識した時、真実である全体が明らかになる。この全体(真実)を知ったときに感動をもって口から発せられる言葉が(そうだったのか!の驚きをもって)「有り難し」です。

実は常に存在しているのに、それを見落とし、無視してしまっている。その盲点となった部分に意識(光)を当てたとき、その存在がありありと明らかになる。

無いものが、有ると知った。しかも、それは常にそこにある。それは人間の力の及ばない天地自然の理法。

この天地自然の理法を、外から知識として教えられるのではなく、自ら発見した時、私たちは「有り難い」との思いが心を満たし、自然と「ありがとう」となるのです。

ありがとう」と「おかげさま」は、どちらも同じ感謝を表現する言葉です。

おかげさまは、(自分以外の存在から)守られていることへの感謝を現す言葉。

この自分以外の存在とは、周囲の人たちだけでなく、体験する出来事や情報など全ての事象、そしてそれらをもたらしてくれた宇宙 or 天地自然の理法と言ってよいでしょう。

つまり、「ありがとう」も「おかげさま」も天地自然の理法の存在に確信したときに溢れる感謝の心が言葉になったものです。

ここで、とても大事なことなので、注意してください。

この感謝は

そして、この感謝の心の状態になったとき、感謝の影響があなたの人生に驚くべき恵をもたらしてくれます。

 

The Gratitude Effect(感謝の影響)

想像してみてください。芸能、スポーツ、研究、経済、政治、さまざまな業界で目指していたことを達成した人たちがスピーチをするとき、最初に発する言葉は何か?

それは「ありがとう」です。

そして彼らの感謝は、表彰を受けたその瞬間に対して向けられたものでしょうか?

いいえ、そうではありません。表彰されるまでに至った道のりの中で関わった人たち、体験したこと、自身の行動・・・決して順風満帆なものばかりでなく、中には大きな困難、苦悩、苦痛もあったはずです。

そうした道のりの全ての瞬間、行程の全てに対して感謝しています。

では、それは成功を収めたから/報われたから感謝が生まれたのでしょうか?

もし、その道のりが感謝することが全くない苦痛ばかりであったなら、決して続けることはなかったはずです。人は本能的に快楽を求め、苦痛を避ける行動をとるようになっています。

だからこそ、私たちは苦痛の中に快楽を見つけ、快楽の中に苦痛を許容できるからこそ、その道を継続して進むことができます。

快のない苦痛、苦痛のない快は、私たちの欲望の中以外には存在していない幻想なのです。

その幻想をもとめると、道半ばで挫折をし、結果的に成果を上げる前に諦めてしまうことになります。

成果を上げた人は、幻想ではなく、快楽と苦痛の両方を受け入れた=天地自然の理法に適った生き方の結果であった。

つまり、これが感謝の影響(the Gratitude Effect)です。

て、私たちが体験する出来事、事象には、必ずプラスとマイナスの両面があって、それはバランスしている(天地自然の理法)ことは知識として理解しました。

しかし、その知識があったからと言って、感謝の影響が働くわけではない。実際に自らその天地自然の理法を発見しないと感謝の影響は働かない、ということでした。

でも、そうは言っても冒頭にあげた能登半島の地震で家族が亡くなったり、家などの財産を失ったり、働けなくなって収入源が断たれるような状況になった場合、何をどうすれば試練の中に恩恵を見つけ、バランスをとり、感謝の心に至ることができるのでしょう?

これは容易なことではない、というのはお分かりになると思います。

なぜか?

それは大きな試練や困難が、もともとプラスの恩恵が少ない、あったとしても不利益にバランスするだけの利益がない、からではありません。

能登半島地震も、さらに12年前の東日本大震災でさえ、必ずそこにはプラス/マイナスがバランスしている天地自然の理法が働いています。そして、それを発見することができれば、誰もが感謝の影響の恩恵を受けて力強く人生を前進することができるようになります。

とはいえ、実際にあなたが会社から解雇されたり、営んでいた店が資金繰りで困り倒産してしまったり、信頼していた人の裏切りにあったり、事件に巻き込まれて大切な人を亡くしたり、大好きな人から別れを告げられたり、癌を宣告されたり・・・一体、こうした試練や困難に対して、何から始めればいいのか?どうやってネガティブな状況の中にポジティブなものを見つければいいのか?そこにバランスを見出すことなんて、本当にできるのか?と、途方に暮れるのではないでしょうか。

も、ご安心ください!

どんな試練も大きな悲劇、障害、困難も数時間で、ネガティブな感情の重荷を解消し、感謝の影響の恩恵を受けながら力強く人生を前進していく為の具体的な方法があります。

例えば;

こうした状況に直面した場合、私たちは強いネガティブ感情のチャージ(負荷)を受けます。

その感情の重荷を解消し、バランスを発見するために具体的に…

これらをステップ・バイ・ステップで、事例を紹介しながら学ぶ『逆境を幸運に変える- The Gratitude Effect』(講師:ドクター・ディマティーニ)を用意しました。

 

The Gratitude Effectを受講するメリットは?

人生には、大小含め実に様々な試練が起きます。それは避けられません。だからこそ、誰もがこの講座を受けることでメリットを受けるのですが、特にお勧めしたいのは…

✔︎ 最近、困難な状況を迎え、まさに試練に葛藤している方

✔︎ 過去のネガティブ体験の影響を今でもトラウマとしている方

✔︎ 仕事や人間関係、お金、健康に悩んでいるクライアントにセッションを提供しているコーチやカウンセラー

✔︎ 真理やスピリチュアルの探求をしている方

上記の方々が本講座を受講することで、期待できるメリットは以下のとおりです。

⭕️ 直面している試練に対して何をすればよいか明確になり、次の第一歩を踏み出すことができます。

⭕️ トラウマの体験の裏にある本当の意義を発見することができ、あなたに力を与えます。

⭕️ 「ありがとう」を観念や精神論ではなく、知的にその力を理解し、確信が深まります。

⭕️ クライアントの課題に、一時的ではない真に価値あるセッションを提供する方法が分かります。

⭕️ 人生に対する見え方が変わり、感謝の心が満ちてきます。

⭕️ 感謝の影響によって、あなたの人生に恵がどんどん訪れるようになります。

講師を務めるドクター・ディマティーニからのメッセージ

日程&会場

開催日:2024年5月6日(祝日)
時間:19:00〜22:00
受講資格:どなたでも受講できます(事前知識は必要ありません)
講師:ジョン F. ディマティーニ(日本語同時通訳付き
参加方式:在宅でオンライン参加(Zoom)※高速ネット環境(有線を推奨)、パソコンとカメラ、マイクが必要。
アーカイブ:プログラム終了後にアーカイブを14日間公開。
主催:やる気研究所(株式会社イー・エム・ズィー)

受講料と支払い方法

投資額(税込):定価 55,000円 (税込) →一般受講生対象:早割価格:44,000円(税込)3月29日迄
※ファシリテーター早割価格:38,500円(税込)3月29日迄

キャンセル規定 - 2024年4月25日まで・・・・・・全額返金
- 2024年4月29日まで・・・・・・半額返金(50%徴収)
- 2024年4月30日以降・・・・・・キャンセル不可(100%徴収)
実際の返金はキャンセル申し出のあった翌月末に行います。キャンセルの申し出はお電話にて承ります。それ以外では承りませんので、必ずお電話でお申し出ください。03-5797-7531キャンセルの受付は平日午前10時〜午後5時までとさせていただきます。

 

下のボタンより受講の手続きをしてください。
(一般受講生はこちら)


(DM or VFファシリテーターの有資格者はこちら)

 

セミナーについてのお問い合わせは

または
info@yaruken.com
へお気軽にどうぞ




やる研

公式SNS

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。




MENU

CONTACT
HOME