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『The Ultimate Well-being:お金、健康、マインドの充実』 /アーカイブ受講

2022-08-29 [記事URL]

The Ultimate Well-being (ウェルビーイング)
- 最高の幸せを手に入れる方法 -

Well-being(ウェルビーイング)とは、身体的、社会的、精神的に満たされた状態のことで、「幸福」とか「健康」と日本では訳されることが多いです。そのウェルビーイングは、現在、人々の健康や生き方、働き方に対する私たちの認識を新たにするものとして世界的に注目されています。

現在、私たちが置かれている現状・・・私たちが生きている時代を一言で表すと「まさか!?が現実に起きる時代」と言えなくもありません。

気候変動、パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻・・・
まさか!?と予期せぬことが起こる現実。

専門家の中には、「パンデミックは暫く続く、エネルギーの高騰が及ぼす経済不況、食糧危機の恐れ、円安による資産価値の減少、スタグフレーション(賃金が増えない中の物価高)、外交的脅威の緊迫等」今後日本は困難な時代を迎える、と警鐘を鳴らしている人も数多くいます。

実際に円安は進行していますし、暗号通貨の暴落、株価の低迷、そして物価も徐々に上昇し、家計に影響し始めています。このように社会情勢は混沌を極めています。

ですが、どんな時代にあっても、私たちが人生に望んでいることに変わりはありません。
それは「幸せでありたい、幸せを実感したい」という思いです。

きっとあなたも同じ思いではないでしょうか。

さて、それではあなたにとって幸せとはどういう状態でしょうか?
「幸せ」というのは抽象的で、捉えどころのないものです。

では、多くの人が求めている「幸せ」な状態になるには、具体的に何をどうすれば到達することができるのでしょうか?

Well-being (ウェルビーイング)な状態になるには?

あなたにとって最高に幸せな人生を想像してみてください。

あなたが最高に幸せな状態になっているのは、何が満たされたときでしょうか?

人によって幸せの定義は異なりますし、一言で「幸福」といっても、そのあり方は人によって様々でしょう。

それであっても、あなたはきっと、幸せな状態を思い描くときに「お金に困らない十分な富を持っている状態」「あなたと家族が健康でいる状態」「に悩みや不安のない平穏で安定した状態」を、その中に含めるのではないでしょうか?

つまり、私たちにとって「お金(Money health)」「健康(Body health)」「心の状態(Mental health)」は幸せに欠くことのできない重要な3つのファクターと言ってもよいのです。

しかしながら、いまだに終わりの見えないパンデミックや食糧危機の危惧、スタグフレーション、経済不況、外交的脅威は、3つのファクターに大きなチャレンジとなります。

私たちが幸せを実感することに対する3つの課題

経済不況から私たちの”お金”をどうすれば守れるだろう?

パンデミックや食糧問題から家族の”健康”をどうすれば守れるだろう?

先行きの不安から”心”をどうすれば安定させ守ることができるだろう?

今回ご案内するプログラムでは、この3つの課題に対する明確で具体的なソリューションを提示します。講師は、人間行動学の世界的権威であり、富の構築、食と健康、メンタルに精通した”現代の哲人”と称されるドクター・ディマティーニです。

ドクター・ディマティーニは3年ほど前に、「幸せ」テーマに、慶應義塾大学教授で工学博士の前野隆司氏と講演会で共演をしています。※前野隆司教授は「ウェルビーイング」「幸福論」をテーマに数々の講演や、書籍を著わしているので、ご存じの方も多いと思います。両氏は互いの主張に共感し、共演が実現した経緯があります。

今回のプログラムは、”The Ultimate Well-being: Money health, Body health, Mental health“(究極の幸せ:お金の健康、身体の健康、心の健康)という名称で、世界で初めて、日本の状況に合わせて開発した特別なプログラムです。

本プログラムの特徴と受講して得られるメリット

The Ultimate Well-beingは、Zoomによるオンラインライブ受講アーカイブ受講の2つの参加方法を選ぶことができます。オンライン受講生は、ライブで参加できるだけでなく、ライブ受講後にアーカイブで3ヶ月間繰り返し学ぶことができます。

講師であるドクター・ディマティーニの講義および質疑応答は、日本語による同時通訳で行うため、英語が苦手な方でも日本語でセミナーに参加するのと同様です。質問や回答も日本語でできます。

本プログラムに参加して学べる内容は以下の通りです。

  • 景気に左右されない富の構築方法
  • お金(富)の本質とお金との付き合い方
  • 今後の経済動向とその対策
  • 身体と食の関係
  • 身体に生じる症状の意味と付き合い方
  • 健康な状態でいるための知恵
  • メンタルの本質
  • 何事にも動じないメンタルの作り方
  • お金とメンタル、健康とメンタルの関係
  • 幸せの本質と幸せを手に入れる知恵
  • 上記に加えて受講生が幸せについて知りたい疑問を質疑応答でお答えします

日本発、世界初の特別なプログラム(6時間)

 

The Ultimate Well-beingは、弊社からの提案でドクター・ディマティーニに日本人が直面している3つのチャレンジに対する方策をまとめた全く新しい日本発、世界初のプログラムです。(ドクター・ディマティーニのプロフィールはこちら)

30年に渡ってデフレが続き、一向に賃金が上がらず経済が低迷。この間、日本の世界における経済的地位は低下しました。また円安が進行することにより相対的に国民の所有する資産価値は減少しています。為替レートに左右されない資産保全はどうすればよいのか、経済危機が訪れた時、いかにして資産を保持するだけでなく増やしていくことができるのか、といったお金の問題。

食料自給率が低く、大方の食料を海外からの輸入に頼っているのに加え、物価の上昇だけでなくロシアのウクライナ侵攻による食糧の流通に課題があること、また食品添加物の多い日本の食事状において、いかに健康を維持するのか。

また、いまだにパンデミックの影響を受け続け、市民生活は不安からマスクを外せない状態が続いています。同調圧力の強い日本社会の中で、どのようにメンタル面で自立するのか?

戦後長期にわたって平和を保ち続けた外交においても、周辺国との外交関係が不安定であり、外交的脅威が日増しに強まっている日本に暮らす私たちにとって戦争の脅威と不安を抱えています。気候変動が起きている中、自然災害は常に日本で暮らす私たちの不安要素です。そして相変わらず自殺者の数が多い日本。いかにメンタルで動じることなく、バランスのとれた不動心でいることができるのか。

こうした私たち日本人が抱える課題に対するソリューションと経済、健康、メンタルの本質的な知恵を学べる充実した6時間のプログラムです。

受講生の感想

本セミナーをオンライン受講された方の生の声(感想)をご紹介しますので、ご参考になさってください。

  • ☞ 本質的な話を科学的に話をしてくれて、とても勉強になりました。(N.Yさん)
  • ☞ 初めてで理解が追い付かない部分もありましたが、内容充実で素晴らしい叡智を伝授いただきありとうございました。感激しております。(T.Yさん)
  • ☞ 資産の部分はもっと真剣に自分のお金について考えないといけないと思う内容で受けて良かった。健康も面白かった。(S.Sさん)
  • ☞ 初参加でした。稚拙でしたが…思い切って質問して自信になりました。何回も動画を見てwell-beingについての学びを深めていきたいです。感謝します。(M.Tさん)
  • ☞ 自分で実践されてきたことなので説得力があった。贅沢をいえば、もう少し板書を大きな文字で書いてもらえたら嬉しいです。(M.Yさん)
  • これ以外にも、たくさんの受講生から感謝の言葉をお寄せ頂いております。


プログラム概要と申込み方法

プログラム:The Ultimate Well-beingー最高の幸せを手に入れる方法
受講形式: アーカイブ受講 ※9月23日開催のオンライン・ライブプログラム映像(約6時間)をアーカイブ映像にて視聴
募集期限: ~2022年10月7日まで 募集期間は終了しました。
映像公開期間: 約3ヶ月間 (期間:2022年10月1日~2023年1月6日迄)
講師:ジョン F. ディマティーニ(日本語同時通訳付)
受講料:104,500円(税込)
主催:やる気研究所(株式会社イー・エム・ズィー)

※キャンセル規定:
- 商品の性格上、お申込み・決済が完了しますと受講料の返金はできません。ご承諾の上、お申込みください。

募集期間は終了しました。


「ディマティーニ・メソッド」 とは、どのようなものですか?

2022-08-09 [記事URL]

ディマティーニ・メソッドは、その名称にディマティーニとあるようにドクター・ディマティーニを代表するメソッドで、私たちの人生観を劇的に変容し、人生の様々な課題を解消する非常に強力なメソッドです。

名称が長いので、これからディマティーニ・メソッドをDMと呼んだ上で解説しましょう。

よく問われるのが「DMは一言で表すと何ですか?」という質問です。

実はこれがなかなか難しい。なぜならDMは、私たちの認識の根幹をこの世界に働いている原理に基づいて、人生で起こる様々な出来事や事象に対する認識の偏りを中和化します。この中和化によって解消するDMは、1000通り以上の応用が可能だからです。

ただ、DMの本質を一言で表すなら、それは・・・

『愛の科学』と言ってよいでしょう。

ここで言う『愛』とは、恋愛やロマンスの愛、情念の愛ではありません。
この世界に働いている秩序=法則のことです。

ただし、誤解しないで頂きたいのは、DMはスピリチュアル(精神世界)の教えではないということ。物理や数学のように、それを応用することで私たちの人生に様々な恩恵を具体的な形で現すことができる実用的なものです。

私たちは、地球上に存在するため、地球上に働く自然の法則、物理法則の恩恵を受けています。私たちの意思に関わらず、私たちはその法則に基づいて生きている。いやそうした法則に生かされていると言ってよいでしょう。

法則に則っていると物事がスムーズに進みますが、法則に反すると、様々な困難を経験します。

私たちが人生や仕事、人間関係で問題や課題を認識するのも、この世界に働いている法則に知らず知らず反してしまった結果なのです。

法則は、言い方を変えるとこの世界の真実の姿を知るメガネのようなものと捉えるとイメージしやすいと思います。

真実がよく見えないとき、メガネをかけると、つまり法則に基づいて見ると、今まで氣づかなかった真実が見えるようになります。

DMは、その法則に基づいて私たちが問題としているものの真実の姿を見ることを可能にするメソッドです。

具体的には、法則に基づいた質問で構成されたフォームの形式をとっています。

最新のDMの質問フォームは無料で弊社のサイトで提供していますので、ご興味あればリンクをクリックしてダウンロードして下さい。

DMの質問フォーム↓
https://www.yaruken.com/demartini-method/#dmform

さて、DMの特徴、他のメソッドとの違いについてお伝えしましょう。

DMの一番の特徴は、問題を解決することを目的としない点です。
DMは、問題の根本を解消し、その問題に感謝して次のステージへと進む力を持ってもらうことを目的としています。

それは、なぜか?

問題を解決しても、その問題は、その後、人生で何度も繰り返し起こることになるでしょう。なぜなら、問題は、私たちがそれを「問題」として認識する時に生じるのであって、何かの事象そのものが問題ではないからです。

同じ事象であっても、それを問題として捉える人もいれば、それを恩恵として捉える人もいるのが実態です。

つまり、問題と認識するのは、事象そのものが問題ではなく、事象がその人の期待に反するとき、またはそれが当人にとって不利益や不都合となるとき、その人はその事象を問題と認識します。

このようにある特定の事象を問題と捉える認識のパターンが変わらない限り、同様のことがある度に、その人は問題と認識することになり、その人の人生から問題は繰り返されることになるわけです。


最高価値にリンクすることで、仕事のやる気が高まるということでしたが、他にも応用できる分野はあるのでしょうか?

2022-08-09 [記事URL]

もちろん他にも応用分野はあります。

私たちにとって最も身近であり、人生の質(氣持ちいい、幸せ)を決めると言ってもいいくらいに重要な『人間関係』にも応用できます。

人間関係は、職場もそうですが、家族やプライベートでのお付き合いなど、様々な分野に存在します。人間関係が良好だと幸せを実感し、氣持ちがポジティブになって、活力も出てきます。

そして、その人間関係はコミュニケーションの質で決まると言っても過言ではありません。実は価値観はコミュニケーションの重要な鍵を握るものなのです。

私たちは誰もがユニークな価値観を持っています。つまり、誰一人として同じ価値観の体系を持つ人はいません。似ていることはあっても完全に一致することはない。それは指紋や声紋のように、ある意味、価値観の体系は私たちを特定できる、アイデンティティの1つです。

さて、自分とは異なる価値観を持つ相手とコミュニケーションをとるには、実は丁寧かつ慎重になされなければなりません。ですが、私たちは日頃ほぼ何も考えずに、自分の伝えたいことを相手に伝えるコミュニケーションをとっています。

それが上手くいく場合もあれば、上手くいかないこともあります。
本来お互いに愛し合っている夫婦や親子なのに、会話が噛み合わず葛藤が起きるのは何故か?

職場での人間関係が本来同じ目的、目標に向かって仕事をしているのにギスギスしたコミュニケーションになるのは何故か?それはコミュニケーションをとる時に、相手の価値観が何か?を知らずに、そして知らないからこそ、それを意識した会話をしていないことに原因があります。

もしあなたが良好なコミュニケーションをとりたいなら、まずはコミュニケーションには3つのタイプがあるということを知るとよいです。

その3つのタイプのコミュニケーションとは、次の3つに分類されます。

1.ケアレス(Careless)なコミュニケーション
2.ケアフル(Careful)なコミュニケーション
3.ケアリング(Caring)なコミュニケーション

それぞれについて説明しましょう。

1つめのケアレスなコミュニケーションとは、相手の価値観を無視または蔑ろにして、自分の価値観を主張または相手に押しつけるコミュニケーションです。

例えば、あなたが職場の上司で、部下に対して業務を指示するとしましょう。この場合、あなたが部下にやって欲しいことがあなたの価値観になります。あなたはその業務があなたの部署または会社にとって重要なものであると認識しています。

だからこそ、部下も当然理解している、そして部下にとっても重要な業務であると思い込んでいます。つまり、相手もその業務の価値を認めているとあなたは勝手に思い込んでいるのです。

そうするとあなたは、その部下に直接的に「君、この業務をお願いします。」と伝えるでしょう。でもその時、部下は他の自分が優先する業務に取り組んでいるとします。つまり、それは部下にとって重要な業務(最優先の価値観)です。

あなたはそのことを知りません。または知っていても、その部下の業務より自分が指示する業務の方が重要だと認識している。だからあなたはお構いなしに、自分の価値観(業務)を部下に指示するわけです。

部下にとっては、あなたから指示された業務は自分が取り組んでいる業務より重要なものとは思いません。なので優先順位は下がります。

なのであなたが指示した業務に対する部下の反応は

ー やる氣のない返事や態度
ー「はい」と返事はするものの、あなたの指示した業務は後回しになる

といったことになるでしょう。

あなたはその部下の反応に対し「なんとやる氣のない部下だ」と不満に思ったり「早く取り組め」と憤ることでしょう。このように「自分の価値観は相手の価値観よりも優先する」という認識が、ケアレスというコミュニケーションになります。

2つめのケアフルなコミュニケーションとは、それとは逆です。相手の価値観を過度に優先して、自分の価値観を無視または蔑ろにし、相手の主張(価値観)に従うコミュニケーションです。

この場合、部下のご機嫌伺いをすることになったり、部下に仕事を依頼できずに自分で仕事を抱え込み、結果として非常に忙しく我慢に我慢を重ねているのでストレスが溜まっていくことになります。

一見、部下とのコミュニケーションは良好に見えますが、自分の心の内はストレスが蓄積されフラストレーションに苛まれることになります。

コミュニケーションとして最も賢く、生産的で人間関係を良好なものにするのは、3つめのケアリングなコニュニケーションです。

ケアリングとは、自分と相手の価値観の両方を満たすコミュニケーションのことをさします。

上司が部下に業務を指図するにしても、部下の価値観と依頼する業務(上司の価値観)をリンクし、指図した業務が、部下の価値観に何らかのメリットとなる、役立つ、貢献するということを部下に氣づかせてあげるようにコミュニケーションするのです。

私たちは、業務をそのものを評価することはありません。その業務が持つ意味を評価するのです。

業務の持つ意味とは、その業務を担当する者にとって、自身の価値観にプラス(利益)となるのかマイナス(不利益)になのかの判断です。

そして利益とは、価値観と合致しているとか価値観をサポートしているという意味で、不利益はその逆で価値観に反したり障害となることを意味します。

もっと分かりやすく言うと、私たちは何かに取り組むとき、やりがいを感じるかどうかで、その取り組み方の姿勢は大きく異なりますよね。

では、あなたはどんなときやりがいを感じますか?と問うたとき、あなたはどう答えるでしょうか? きっと自分にとってメリットがあると感じた時と答えるでしょう。その「自分にとって」というのは「自分の価値観に対して」とするのがより正確な表現と言えるでしょう。

ではケアリングのコミュニケーションを具体的にどのようにとるのか?

端的に言えば、対象行為をすることが、相手の価値観にどのようなメリットを及すののかを知ってもらうということになります。ただ、会話は生モノですので、正確にケアリングのコミュニケーションのやり方を文字で伝えるのは難しいです。

ですので、ケアリングのコミュニケーションの事例を知りたければ、バリュー・ディターミネーションZoom研修バリュー・ファクター・トレーニング・プログラムに参加していただければ、深く理解していただけると思います。(注)日程をご確認の上、ご参加ください。


バリューファクターで、常に心満たされる時間を過ごすための秘訣があれば教えて下さい。

2022-08-09 [記事URL]

自己啓発やスピリチュアルなセミナーでよく教えられている「ワクワクすることを仕事にしなさい」「自分が好きなことをしよう、やりたいことをしよう」とは、自分が価値をおいていること(最高価値)を仕事にしたり、ライフワークにしたりすることだとお伝えしました。

一方で、ただ価値をおいていることをしようとしても、それだけでは十分ではない、現実にはならないともお伝えしました。なぜなら、好きなことだけをやれるような環境は現実には存在しないからです。

好きなことを仕事にしても、必ずその仕事の中には価値をおいていない(嫌いな)業務が含まれるものです。また、仕事そのものはよくても、そこで働く他の人たちとの人間関係で嫌なことを体験するでしょうし、期待した成果を上げられない、予期しない問題が生じることもあるでしょう。

冷静になって、人生で起きていることを正直に観察すれば、価値観に完全に合致していることは、全体の20%に満たないことがわかるでしょう。要は、80%はあなたの価値観に合致しているとは言えない、または反していることで締められていることに氣づくでしょう。

と言ったら、ガッカリするでしょうか?
今、お伝えしたのは、実は真実ではありません。

全体の80%が価値観とは関係ないこと・・・というのは、あくまで私たちの普通の表面上の認識の結果であって、それは私たちの物事の捉え方が上っ面な偏ったものであるから、そのように見えるだけのことなのです。

ここで人生の真実をお伝えしましょう。
私たちが人生で体験するすべての出来事、認識するすべての物事は、私たちの最高価値観に貢献しています。

「まさか、そんなことありえない!」と反論する方もいらっしゃるかもしれませんが、これは真実です。もしも百歩譲って、それが真実でない、例外もあるとしましょう。

その場合、これだけは本当のこととしてお伝えします。人生で起きるあらゆる出来事、経験する物事が、あなたの最高価値に貢献している、利益をもたすことを、1つ1つ認識していけば、その数が多くなればなるほど、あなたはその出来事に感謝し、その出来事を受け入れ、そこにやる氣を感じ、今までよりもはるかにやりがいや生きがいを感じて、積極的にそれに向き合っていきます。

具体的には、あなたの日々の仕事の中には、嫌々ながら担当している業務があることでしょう。あなたはその業務が嫌いです。できるならば誰かに担当を代わってほしいと思っている。そんな業務があるとします。もし、その業務だけを毎日あなたが担当することになったら、きっと仕事へのやる氣は失われ、毎日会社に行くのが憂鬱になることでしょう。

その場合、バリューファクターを使って、あなたのその価値をおいていない業務が、あなたの最高価値に生きること、その分野で成果を上げることに、具体的にどのように貢献し、メリットを与えているか、といったことにあなたが氣づいて、嫌いな業務とあなたの最高価値をリンクさせます。

あなたが、そのリンクを強く認識すればするほど、その今まで嫌いだとみなしていた業務に対するあなたの認識は、やり甲斐のある業務へと変貌します。

以上述べたことをまとめると・・
あなたが真に心満たされた状態で毎日を過ごすには…

  1. ・あなたの最高価値を仕事にする。最高価値のことに時間を費やす日々を送る。
  2. ・あなたが今、担当している全てのこと(業務や出来事)と最高価値とのリンクをたくさん発見する。

これができれば、あなたの日々の人生の認識が、自分が本当にやりたいことだけをしている人生に変貌します。あなたは、なんて自分は運がいいのだろうと感謝し、それこそ心満たされた状態で人生を生きることになります。


VDで価値観を明らかにしたあと、それを日常にどのように活かしていけば良いのでしょうか?

2022-08-09 [記事URL]

私たちが、人生にもとめていること、最終的な目的は何か? といえば、心が満たされることではないかと思います。仕事で成功するのも、お金を稼いだり、富を増やすこと、好きな相手と結ばれること、健康で長生きすること、知りたいことを探求して知識が増えること….etc.

それを実現することで、心が満たされた状態になりたいわけです。では、私たちにとって心が満たされる状態とは、どうなったときでしょう? それは、自分にとって価値をおいていることに生きている時に他なりません。自分にとって重要なこと、大切にしているもの、大事なこと、好きなこと、嬉しいこと、やりたいこと・・・・もっと言えば、それを実現することが「生きがい」となることをしているとき、私たちは心が満たされた状態=幸せを実感しています。

つまり、実現に向かっている途中のプロセスというか、その行いそのものが実は幸せなのであって、実現とか達成とかの「結果」ももちろん幸せを感じるものですが、それは一瞬でしかない。それよりももっと長い時間、その実現に向かっている過程を自分が最も価値を置いていることに関わったり、それに従事していることが幸せである。

例えば、赤ちゃんが産まれた瞬間、それは嬉しいですよね。でも、その産まれた瞬間の喜びは一瞬です。その時感じた幸せは長く続きません。それよりも、赤ちゃんが産まれてから一緒に過ごす時間、赤ちゃんの寝顔を見たり、喜ばせて笑顔を見せる赤ちゃんと一緒に過ごす時間が日々、心を満たしてくれる幸せな時間になります。愛するものと一緒に過ごす時間が大事な価値観と言えるでしょう。赤ちゃんを授かるというのは、そのプロセスの1点ではありますが、全てではない。

お金を稼ぐことについても、収入が銀行口座に入金されたときは嬉しいですが、それは一瞬の喜び。収入を稼ぐ過程で、あれこれアイデアを考え、それを実行に移したり、そのために新しいことを学んだりしているその過程に充実感=幸せを感じているものです。

つまり、価値観が明らかになることで、自分が幸せ=心満たされる時間を過ごすには、何をすればいいかが明確に認識できる。そう、あなたが幸せになる方法が明らかになることを意味します。ということは、何をしたらいいか?もうお分かりですね。

あなたが価値をおくこと(分野)に集中して意識と時間を費やせばいい。簡単な言葉で言えば、あなたが大好きなこと、やりたいことを仕事にしたり、時間を費やしたり、お金を投じたり、それについての知識を学べば、心満たされた毎日を過ごせますよ、ということです。

ここで、もしかすると「でも・・・」と反論したくなった方もいるでしょう。「好きなことを、そのままやればいい、というのは言うは易し、行うは難しい」と。

まさに、それがドクター・ディマティーニが考案したバリュー・ファクターの真骨頂でもあります。そう、好きなことを仕事にするとか、やりたいことをする人生は、単に自分が価値を置いている分野で働いたり、それをライフワークにすればいいというだけで実現できるものではありません。なぜなら、それは価値観に生きることの必要条件の1つではあっても全部ではないし、十分には全く不足しているからです。

では、どうすればいいのか?
バリュー・ファクターの真骨頂である、常に心満たされる時間を過ごすための秘訣は、次回ご説明します。


13の質問に答えていけば価値観が特定できることは判りましたが、答える際のポイントや注意点など、もう少し具体的に教えて下さい 。

2022-08-09 [記事URL]

それでは、バリューディター・ミネーション(VD)を使って価値観を明らかにしていくプロセスをVDの2つの質問を例に、具体的にみていきましょう。

VD 質問1.
あなたのパーソナル空間を占めているものの中で、多いものから順に3つ挙げてください。

解説)パーソナル空間とは、あなたの身辺半径1.5メートル以内のことを指します。他人がそれ以上あなたのそばに近寄ると窮屈に感じるような範囲です。

この空間はあなたにとって自分の空間という認識を持つので、この空間はできるだけ自分にとって心地よいもの、好きなもの、お氣に入りのものを置いておきたいと思うものです。

それからあなたが重要に思っているものも、すぐにアクセスできるように、それらを近くに置いておきたいでしょう。

回答のポイント)常にあなたの身辺近くに置いているもの/あるものは何か、実際に探してみてください。考えたり想像するのではなく、実際に見てみることが大事です。

あなたの近くにあるものは何ですか?一番目につき、常に手にしている、使用しているものです。

スマホはその一例となるでしょう。パソコンかもしれません。お氣に入りのネックレスかもしれませんね。その具体的事象を回答として挙げるとき、1つ注意が必要です。

例えば、スマホ。これは一見具体的ですが、実はそうではありません。スマホにはiPhoneもあればAndroidもありますね。また、あなたにとってはiPhoneが重要なのではなく、iPhoneのアプリが重要なのかもしれません。iPhoneは、そのアプリを格納している機器であるだけのことかもしれません。

ここでの回答は、具体的にiPhoneの機種やスペック、また実際に頻繁に使用しているアプリの名称をここで一緒に回答するといいでしょう。

価値観は何?)さて、上記の質問に対する回答として、iPhone12 Pro、アプリはYouTube, Facebook, Instagramの3つを挙げたとします。この具体的事象であるiPhoneやアプリは、あなたの価値観そのものということではありません。それはあなたの価値観を示すシンボルに過ぎないです。

あなたの価値観は、そのiPhoneやアプリを使って具体的に行っていること。 この使用目的、実際の使途があなたがとっている行動であり、それこそが価値観となります。

ここは、とても重要なのでよく覚えておいてください。

価値観は、あなたの行動を駆り立てるものであり、それは具体的な行動または動詞で表されるものになります。YouTubeやSNSを使って、あなたが何かの調べ物をしているとか、あなたが何かを発信している・・・それがあなたがやりたいこと、好きなこと、自発的に行っていて熱中していることのはず。その行為は、あなたの価値観に他なりません。

一例として、価値観として「異性との恋愛で悩んでいる人たちに、人の心理作用とコミュニケーションの方法を伝え、充実した恋愛体験を持ってもらうことに貢献したい」というのが考えられます。

もう1つ、別の質問事項の回答例を見てみましょう。

VD 質問2.
あなたが他人と会話する時、頻繁に話題にするトピックの中から、上位3つ挙げてください。

解説)あなたが友人や職場の同僚、パートナー、または仕事上で知り合った人と、自由に何を話してもよいプライベートな時間の中で、あなたが積極的に話題を切り出したり、他の人が切り出した話題であっても、それに熱中して積極的にその会話に参加しているトピックのことです。会話の中で、あなたが中心になったり積極的に発言しているトピックです。自分があまり発言せず他人が話すのを聞いている受身的なものではありません。

回答のポイント)あなたが価値を置いているものについては、あなたは日頃から情報収集しているので、それに精通しているはずです。そして情報量も多い。つまり、あなたは他人にシェアするだけの情報量・質ともに十分に持っているので、あなたはそれを発現することができます。

価値をおいていないトピックだと、そもそも日頃からそうした情報に触れていないので発言するだけの情報を量・質ともに持ち合わせていないので、聞き役にまわるしかないのです。なのでここでは、あなたが積極的に熱中して話題に発言しているトピックを挙げます。

価値観は何?)この質問項目の価値観は、前述の質問項目1とは異なり、ここに挙げたトピック(具体的な事象)がそのまま価値観になる場合が多いです。

ただ、場合によってはビジネスに繋げるために、自分がその話題について詳しいプロであることをアピールすることを目的としている場合もあります。その場合、トピックに関するものを純粋に知りたいという価値観からきているのか、それともそのトピックについて精通し、それを教えることを価値としているのか、それともビジネスに繋げて売上を上げることを目的として、その販売戦術の手段としてのトピックなのかを正直かつ適切に把握することが重要です。

このようにバリュー・ディターミネーション(VD)は、ただ質問に答えるのではなく、あくまで自分が本当に重要と思い、大切にし、やりがいを感じ、好きなことである価値観を明らかにする、という認識を持って取り組むことで、質問への回答の仕方が変わるということを認識してください。それができないと、VDに取り組んでも、あなたの本当の価値観は明らかにできません。


バリュー・ファクターで 「価値観」を知るコツや手順を説明していただけますか?

2022-08-09 [記事URL]

ドクター・ディマティーニが考案したバリュー・ファクターは2つのコンポーネントで構成されています。1つはバリュー・ディターミネーション、もう1つはバリュー・アプリケーションです。

そのうち価値観を明らかにするのは前者のバリュー・ディターミネーションになります。以前の回答で価値観とは行動を促すドライビング・フォースである、と言いましたね。

これはつまり、私たちの行動は「価値観」を基準に決められていることを意味します。

もっと正確に言えば、私たちは人生で体験する出来事を、価値観を基準にして認識・判断・意思決定し、その結果で行動しています。

私たちが何かを行動すると、原因と結果の法則にあるように何らかの結果(現象)が生まれますね。

ということは、私たちの周りに起きている現象や自分がとっている行動、発言は、私たちの価値観に基づいた行動によって生み出された結果であるわけです。

これを逆手に取れば、自分が普段日常的に何をしているか?身の回りに自分の意思によって揃えた物品などから、自分の価値観を導き出すことができるということになります。

例えば、あなたのスマホの待ち受け画面には何が表示されているでしょう?

きっとあなたのお氣に入りのデザイン、写真が表示されていることでしょう。なぜなら私たちは自分が好きなもの(価値観に合致しているもの)を自分のそば近くに置きたいと思うものだからです。

そしてお氣に入りのものを見ていたいと思うのが自然でもあります。

それから私たちが友人とどんな会話をしているか?SNSでどんなトピックについて投稿して発信しているでしょうか?

あなたはそのトピックが好き(価値をおいている)なはずです。価値をおいているからこそ、それに関連した情報に普段からアクセスしているでしょう。その結果としてその情報に詳しくなり、それを他人と分かち合いたくなり、SNSで発信しているのです。

それから価値をおいていることにお金を使う傾向があるはずです。価値を認めないものにお金を費やすのは無駄です。これは無駄遣いのムダとは異なります。あなたにとって価値を認めないもののことを無駄と言います。

だからあなたがお金を使っているものは、あなたが価値を認めているものに他なりません。

このように私たちは価値を認めるものを(に)…

  • 自分の身の回りに置いている
  • 時間を使っている
  • 熱中し集中する傾向がある
  • お金を費やす
  • 秩序だって整理する
  • 規律を守る傾向がある
  • よく考え、その考えを現実にするために行動する
  • よく想像しては、その実現のために行動する
  • ついつい自分自身に語りかける傾向がある
  • 他人との会話のトピックとしている
  • 啓発されたり感動する傾向がある
  • 長期に渡ってそれを実現しようと目標として掲げる
  • 知りたい、学びたいと思い、その情報を収集している

といった上記の13項目の行動をとっているものです。

実はこの13項目こそが、価値観を明らかにするための問いかけ(質問事項)であり、これに正直に明確に、そして詳細に答えることで、その人の価値観が浮き彫りになるのがバリュー・ディターミネーションです。


バリュー・ファクターで『価値観』を明らかにできるということですが、具体的にはどうやって価値観を知ることができるのでしょうか?

2022-08-09 [記事URL]

まず方法を説明する前に「価値観とは何か?」を明確に定義することからお話しします。VFにおいての「価値観」は、行動を促すドライビング・フォースです。

つまり、

  • ・ソレ(価値観)をするのが待ち遠しい。
  • ・ソレ(価値観)をするのに他人から指示されたり、報酬を必要としない。
  • ・ソレ(価値観)をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
  • ・ソレ(価値観)をすると、ワクワクする。
  • ・意識しなくても、普通にソレ(価値観)をやってしまっている。

という感じで、常に行動を伴うものです。

それは具体的でなくてはなりません。そして、具体的で詳細なものであるからこそ、他の人と同じではなく、指紋のようにあなただけのユニークなものになります。

また、社会的な価値基準である道徳や倫理は価値観ではありません。

道徳や倫理は、社会的に正しい、善い行い、正義と認識されていること。例えば、お釈迦様やイエスのような聖人の振る舞いとされるようなものです。

怒らずに寛容で常にニコニコ、他人の優しく親切に接する。決して嘘や偽ることなく、正直でいる。常に誠実であること等々。

24時間365日、常にこうしたことを行うことは非常に難しいですよね。ぜんぜん楽しくないと思いませんか?それをしたくてワクワクなどしないのではないでしょうか?

むしろ、親切にしなければならない、怒ってはいけない、相手の考えを受け入れるべきだ、みたいに義務感や責任を感じずにはいられません。そして、それができなかった時は、罪悪感を感じたり、卑下することになって、結果的に自分を矮小化してしまうことになりかねません。自分から力を奪ってしまうものは価値観ではないのです。

価値観は、それ自体が本当に自分らしい、自分が本当にやりたいことなので、力が沸き起こってくるものです。これがVFで言うところの「価値観」になります。

こうした、行動を促進させるものでないものは、価値観ではありません。

さて、価値観の定義が分かったところで、具体的にどうやって価値観を明らかにしていくのか、その方法はどのようなものか? ということについて説明していきますね。


バリューファクターは『価値観』を使ったメソッドと聞いています。なぜ価値観が重要なのでしょうか?

2022-07-21 [記事URL]

例えば、こういうことを経験していないだろうか?

1)頭では何をすればいいのか分かっているけど、それを先延ばししたり、なかなか行動に移す氣になれないってことないかな?

2)相手のために良かれと思ってアドバイスしたり、何かをしてあげたにも関わらず、相手がそれをよく思ってくれなかった。または、それで相手が氣を悪くした、というようなこと。こういうことが起こる原因の根幹にあるのが「価値観」なんだ。

1)についていえば、例えば「財産を築くには、無駄遣いをしないとか、できるだけ貯金を増やす。金利が物価よりも低い場合は、高利率が期待できる投資にお金を回す」といったことをお金持ちになるノウハウとして学んだことがあると思う。このことを学んだ時は、それをぜひとも実行しようと思ったと思う。

けど、それを実行するのに「明日からそうしよう」「まずは投資について学んでから実際に投資しよう」と考えているうちに、どんどん月日が経って、そのうち学んだことは意識上から消えてしまう・・・なんてことになる人が結構多い。なぜそうなるのか?というと。お金に対して、その人の中ではそれほど重要なこととは認識していないからなんだ。

もっと正確に言えば、お金は欲しいと思っているし、お金の重要さは十分に認識しているとは思う。けれど、お金以上にもっと重要なことが他にある。つまり、私たちは色々なものに価値を見出している。これを価値観と呼ぶとしましょう。

お金も価値観の1つです。

でも、お金以外にも「子供の教育」とか「友達との交流」「柔軟な身体になって健康体になる」「会社の売上を上げるために集客手法をマスターする」といった価値観もあります。

そして、それらの価値観は、どれもが同じだけ価値を置いているわけではなく「子供の教育」の方が「お金」よりも優先順位として高い価値を認めているという人もいます。

そういう人にとっては、貯金することは大事だと思ってはいても、子供が塾に行くことについて躊躇なくお金を払うことでしょう。なぜなら、子供を塾に行かせる方が、貯金よりも重要だと認識しているからなんです。このように収入が入ってくると、私たちは自分の価値観の優先順位に従って、そのお金を使っていきます。

 

もしお金よりも優先順位の高い価値観に関連することに収入で得たお金を割る当てていくうちに「お金」のために使う前に、手持ちのお金が無くなってしまったら貯金することはできませんね。もちろん、余裕があれば貯金をすることでしょう。

これはお金の使い方だけではなく、全てのことに言えることなのです。つまり、私たちは価値観の優先体系を誰もが意識的または無意識にもっています。そしてその価値観の優先順位に従って、さまざまな行動を起こすのです。

 

頭では分かっていてもなかなか行動しないのは、それを行動に移すことが価値観の序列で低い位置にある可能性が高いと考えられます。

さて、2)の相手の為に良かれと思ってしたことが、相手を不機嫌にさせることになる理由についてです。これも価値観が関係しています。

 

先に、私たちは自身の価値観で行動すると言いました。つまり、私たちは自分にとって価値を認めることを重要なことだと思い込み、周りの人たちにとってもそれは重要なことだと勘違いしてしまう傾向があります。

それはどういうことかというと、自分の価値観を他人に押し付けるということです。よく「自分がやってもらって嬉しいことを他人にしてあげる。自分にとって嫌なことは、他人も嫌なんだよ。」みたいなことを言う人がいます。

一見、なるほどその通りだろう、と思いがちです。しかし、これは大事な視点が抜け落ちています。

自分の価値観と相手の価値観が同じか類似であれば、そのアドバイスは確かに有効です。しかし、相手が自分と全く異なる価値観を持っている場合、そのアドバイスは真逆の結果を生じることになるのです。

現実に自分が良かれと思って相手にしてあげたことが、相手からよく思われないのがその証拠です。「私たちは誰もがユニークな価値観の優先体系を持っている。あなたの価値観は他の人と異なる。」

いま言ったことは、とても当たり前のことではありますが、実際、私たちの多くがそのことを職場でも家庭でも忘れがちです。ついつい、自分の価値観で物事を判断し、それを相手になかば押し付けてしまっている。

そう思いませんか?

ドクター・ディマティーニが考案したバリュー・ファクター(VF)は、自分の価値観を知るだけでなく他人の価値観を知ることができます。そして、相手の価値観を満たしながら、自分の価値観を満たす為の方法を明示してくれます。


引き寄せの真実-ウェビナー第4回

2022-06-10 [記事URL]

最終話:運命のマスターになるために

あなたの人生や仕事に『引き寄せの真実』を適用するための具体的なアクションとは?

第4回講座のインタビューのトランスクリプトをダウンロードすることができます。

バリュー ファクター・トレーニング・プログラムとは?

ドクター・ディマティーニが世界中のセレブリティや事業家から信頼を受けているのは、指導内容が机上の空論ではなく、人間の行動メカニズムに則ったものであり、実行することで確実に成果をあげている実績があるからです。

その指導で用いているメソッドが、人のオ能(天才性)を最大限に引き出し、引き寄せを加速させ、夢や目標を最短で実現することのできる『バリュー・ファクター(ValueFactor)』です。

そして、このバリュー・ファクターを修得するためのプログラムが、『バリュー・ファクター・トレーニング・プログラム (以下、VFTP)』になります。VFTPについての内容や日程などの詳細は、下のボタンをクリックしてご確認下さい。

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